top

2010年3月30日火曜日

第4土ヨー日



緊急告知。来月の4/24(土)にワインパーティーを開催します。
だれでも参加できる出入り自由のフリーパーティーです。ラウンジミュージックやジャズ、ボッサなど癒し系サウンドを聴きながらワインを楽しもうという企画です。フィンガーフードも提供します。
ノーチャージ、グラス500円、ボトル2500円、フード100円から。
いずれもキャッシュオンデリバリー形式にします。
なお、会議室の事務所も開放していますのでソファやベンチシートを利用していただいて結構です。他のテナントさんが開いていれば、覗いてみてください。オリジナル雑貨を扱う「猫リズム」さんや、ベトナム・モロッコ雑貨を扱う「nora」さんなど個性的なお店があります。

春の夜をワインと音楽で楽しみましょう。

場所*大阪市北区天満3丁目6−3 鉄道広告社ビル2階 社長室
時間*夜8時30分〜
最寄りの駅*地下鉄谷町線 天満橋駅  京阪 天満橋駅


2010年3月27日土曜日

桜とイス



ようやくイスが届いた。組立式だったので六角レンチでカリカリ組み立てる。ものの10分で
上の写真のように完成した。
シンプルなデザインが気に入って購入したものだ。これから長いつきあいになりそうだ。

デスク周りもすっきりしてきた。プリンターも動作するように設定して、インクカートリッジを近くの電器屋に調達してくる。
天満橋から大川を望むと、たくさんの観光船が行き交っていた。そして川沿いの公園にはまだ三分咲きの桜の木が、寒風に揺れているのが見えた。来週は見ごろになっているにちがいない。



2010年3月22日月曜日

ロゴ

事務所のロゴが決定した。FUKUDAのFをイメージしたものになっている。
正式名称は「KENJI FUKUDA OFFICE FACTORY」
オフィス・ファクトリーは東京在住時代使っていたTokyoFactoryから変更したもので、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルをリスペクトしたものである。
ファクトリーとは工場という意味の英語だが、ウォーホルがニューヨークで活躍していた頃、
アトリエとして使用していた空間のことで、多くのアーティストが出入りしていた。
数多くの作品もそこで制作されていたことは有名な話である。

天満のこの一室から、ひとつひとつ丁寧な仕事をこころがけていきたいと思う。



2010年3月18日木曜日

HOSTEL 64 Osaka



1964年に建てられた多目的ビルを、リノベーションして新しい命を吹き込んだ「HOSTEL 64 Osaka」が3月16日に開業した。
中谷ノボル氏が代表を務めるArts&Craftsが大阪で手がけた初のホステルだ。
なかなか今までにない宿泊施設だと思う。
最近カプセルホテルで、京都の「9hours」や大阪の「First CABIN」などの最新式がでてきたが
小規模のホテルや宿泊施設でこういったお洒落な宿は、まだ見たことがない。
東京の目黒にあるHOTEL「CLASKA」はもともとホテルをリノベーションしたものなので、規模もやり方も異なる。
ドミトリーが3900円から、和室のスタンダードが9800円など安価な価格設定もここならではの特徴といえる。
ひとつひとつのディティールにこだわり、随所に遊び心も見え隠れする。
ロビーやバーラウンジ、屋上のルーフテラスなどの施設もゆっくりとくつろげそうな空間になっている。
一度大阪に来た際には泊まってみてはいかがだろうか。もちろん地元の人でも使える施設になることはまちがいないだろう。

HP http://www.hostel64.com

2010年3月15日月曜日

雨降りにペンキ塗り


集合看板といただいた古いデスクのペンキ塗りをしてきた。素人の出来なので粗さがめだつが良しとしよう。


途中でペンキがなくなって、中途半端になってしまう。また次回塗り直し決定!
もう少しだったのに残念。
しかしこのデスクについていたヤニの汚れはすごい。ヘビースモーカーが使っていたのではと
想像する。

明日はオーディオの配線をやろうと思う。


2010年3月13日土曜日

ええ加減を愛する男になりたい


友人との往復書簡形式でやっているもう一つのブログのタイトルが「ええ加減を愛する男になりたい」です。リンクを貼ってますので誰でも閲覧できるようになっています。
昨日久しぶりに友人の更新がありました。「メタモルフォーゼ」と題されたそれを読んで少し考えさせられました。
想いに耽るとはこういう感覚のことなのでしょうか。
日々変化していく自分を客観視している自分。もう一人の自分がそこにはいて冷静な判断をくだしてくれるのでしょうか。
主観的なことばかりだと周りが見えなくなって、気づけば一人ぼっちになりかねません。
バランスが大切なのかもしれません。
あとは人の意見を聞く耳をもつことでしょうか。流されるということではなく、しっかりと人の話を聞くということですね。
自分の身体の真ん中にしっかりと軸をすえて、なおかつ柔軟性を備え、フットワークを軽くしておくことが、今の自分にとって一番のポイントです。
周りに左右されることなく、しっかりと地に足をつけて地道でも確実にゆっくりでいいから進んでいきたいものですね。
そこにはユーモアというエッセンスをちりばめながら、遊び感覚を忘れないでいたいと思います。

2010年3月8日月曜日

アイテム

着々と事務所の準備をしているのだが、ヤフオクなどで手に入れたアイテムが届きだした。
1970年製造の黒電話。NTTが日本電信電話公社時代の普及機だ。写真は型番600 A2


最初に届いたアマゾンで購入したアンティーク・ハンガー。メイド・イン・チャイナ。


さらにヤフオクで1円で落札したブラザーのタイプライター。品番JP7-763
動作確認は軽くしただけだが、あのチーンという音は鳴った。懐かしい。


彼女に譲ってもらった電器スタンド。アームが自在の角度に曲がる優れアイテムだ。
電球がまだ未装着。



そして今日は、心斎橋の東急ハンズでペンキを買ってきて、さっそく看板の板に塗る作業をしていた。写真の左の図案のように黒地に白抜きでロゴを浮き上がらせようというものだ。
よくよく見ると、Fの下がEの途切れた字体みたいになっている。白黒を反転させたせいか。
んーっ、なんとかなるだろう。

日々、少しずつではあるがなんとかカタチにしようとしているのが現状で、もうしばらくかかりそう。