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2010年7月29日木曜日

トロピカルパラダイス 暑い夏と熱いビル repeat



来る30日(金)31日(土)に千日前の味園ビルの屋上でおこなわれるビルフェス。
これまでも、さまざまな古ビルイベントを仕掛けてきたBMCがおとどけする夏の一大イベントです。



開催日時 2010年7月30日(金)、31日(土)   小雨決行
     午後5時から午後9時まで
会場   味園ビル屋上(駐車場棟)
     大阪市中央区千日前2−3−9
入場料  2千円(1ドリンク付き)
問い合わせ bmc2008@s-takaoka.net

トロピカルショー
30日(金)午後7時より
河内家菊水丸 上海万博凱旋盆踊り大会
河内音頭のスター、河内家菊水丸さんが上海万博での盆踊りから凱旋特別企画として味園ビルに登場。

ラスティックパンズライブ
31日(土)午後7時30分より
2004年、スティールパン・オーケストラのセッションから生まれた、本場トリニダードスタイルのドラム缶楽団。

日没から味園の写真のスライド上映や謎のVJ ジャージー・P・カーターによるグラフィックが楽しめます。

当日肩パットを入れたジャージ着用の方にジャージー・P・カーター氏より1ドリンクプレゼントがあるそうです。




2010年7月28日水曜日

夏はカレーだね





というわけで、ナスと挽肉のカレーを作りましたよ。甘口のなかにも程よい酸味と辛みがじわ〜っとあとから出てくる。
たくさん食べ過ぎてふらふらになったのでした。
ビールがうまい!
これで夏バテもふっとばせるか。


TRUCK & Bird


7月25日(日)は大阪市旭区の新森にある家具屋とカフェ「TRUCK 」と「Bird」に初めて行ってきた。


大きな建物の2階がショップになっている。この日は日曜日のせいか家族連れがたくさん来店していて賑やかだった。


オリジナルな家具はもちろんのこと、キッチン雑貨や、小物類もキレイにディスプレイされていてどれも素敵なものばかり。


道をはさんで隣りに建つカフェ「Bird」は常に満席で40分待ちだった。ランチは「Bird Rice」と「ジャコとしゃきしゃきキャベツのパスタ」にした。
どちらもボリューム満点でお腹いっぱいになる。味ももちろんGood!


TRUCKに再び戻り、僕はハイボール用に「タンブラー」を2個とロックグラスを1個購入した。彼女はTRUCKオリジナルのコーヒーカップとソーサーのセット(生成り色)を買って帰った。


TRUCK
大阪市旭区新森6−6−48
TEL 06−6958ー7055         
URL http://www.truck-furniture.co.jp      

Bird
大阪市鶴見区緑4−1−16
TEL 06−6958−1616
URL http://www.bird-coffee.com



2010年7月27日火曜日

COEDO BEER@タカムラ



7月24日(土)、西区は江戸堀にあるリカーショップ・タカムラに、コエドビールの試飲セミナーに参加してきた。猫リズムさんたちとともに参加したが、酒好きの親父率高いセミナーだった。



なんと、生ビールも用意されていておかわりしまくりしまくり。いい感じになっていく。

営業主任の松永さん。この日のためにわざわざ埼玉から来阪したらしい。

とても分かりやすいレクチャーで、ビールの製造方法から、楽しみ方まで深く掘り下げて教えてくれた。

予定時間を大きくオーバーして滞在してしまった飲んべえたち。

今日の主役のコエドビールフルラインナップ。


以下に商品とその説明を記載する。

・紅赤 Beniaka
赤みがかった琥珀色と香ばしい甘みが特徴のプレミアムラガー。上質の麦芽と、薩摩芋(武州小江戸川越産金時薩摩芋 紅赤/焼芋加工)とビール職人の出会いから生まれた類い稀な仕上がり。コエドビールの中でも最高級。なのに、発泡酒というから驚き。

・瑠璃 Ruri
クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラスト、さわやかな飲み口が特徴のプレミアムピルスナービール。厳選麦芽1種類のみを使用し、ごまかす事のできない「品質」を追求している商品。コエドビールのスタンダードだ。

・伽羅 Kyara
赤みがかった深い黄褐色、伽羅(きゃら)色のビール。香り高いアロマホップとキメ細やかな泡立ちの奥に待っているのは濃厚で滑らかな麦芽100%の味わい。職人が試行錯誤の上、最適の麦芽配合バランスを追求した「飲みやすいけど驚きのある」ビールだ。

・白 Shirio
無濾過ビールならではの明るくなめらかな白濁色が特徴の小麦ビール。小麦麦芽とそのために特別に選んだ酵母が醸し出す甘い香りは果実を思わせ、さわやかながらもコクが感じられる滑らかな舌触りと喉越しが楽しめる。中世のドイツではバイエルン地方の王侯貴族しか飲めなかったため、いまだに特別なビールという認識がドイツには残っているという。

・漆黒 Shikkoku
艶やかな黒色と茶白色の細やかな泡立ちのコントラストが冴える長期熟成ビール。アロマホップは心地よい香りをあたえ、2種類のブラックモルトの他、6種の麦芽の配合が、重たすぎないまろやかさと軽やかさのバランスを生み出す。黒ビールが苦手な人も楽しんでもらえるように、味わいを綿密に設計したビールだ。


COEDO BREWERY
〒354−0045 埼玉県入間郡三芳町上富385−10
TEL 049−259−7735 FAX 049−259−9955
E-mail info@coedobrewery.com
URL http://www.coedobrewery.com


2010年7月21日水曜日

猛暑列島

暑い、夏本番だ。
どうあがいても、この暑さだけは避けられそうにない。
湿度が高いじめっとした暑さよりはましかもしれないが、それにしても暑すぎる。
日本列島全体がヒートアイランド化しているみたいだ。
こんなときは涼をもとめて、さまざまな工夫をしてきた先人たちの知恵をかりるのがいちばんだ。
日本人はこれまでうちわや、扇風機などさまざまなかたちで「涼」をとってきた。
ときには金魚や風鈴、蛍などで「風流」を感じ、「涼」を見いだしていることもあった。それが
最近は特に都市部において、アスファルトの照り返しや、エアコンの外気、樹木等植物の減少や車の排気などでいわゆる「ヒートアイランド現象」が起き、連日熱帯夜になることも珍しくなくなってきた。
エアコンが普及するまで、昔のひとたちはどのようにして「涼」をとってきたのか。今も身近にあるものがほとんどだといっても過言ではないだろう。
まずは、うちわ。歴史上飛鳥時代にはすでに使われていたとされる。すだれは日影を作りつつ風を通した。家そのものも「涼」を意識したものがつくられ、屋根瓦は効果的に熱を遮断するし、開口部分を多く設けて風通しをよくするように工夫されていた。
江戸時代にはうちわを放射状にとりつけて風車のように手でくるくるまわして風をおこしていたらしい。これが扇風機の原型だ。
そしてもうひとつ、最近日本の各地でイベント的におこなわれている「涼」のとりかた。
それは江戸時代、庶民の間に浸透していた「打ち水」だ。今では夏の恒例イベントになっているところもあるようだ。
ある学校は、実際に学生や先生、職員が一斉に校内のアスファルト部分に打ち水したところ、
27度前後だった気温が25度まで下がった実験結果を公表している。

身体に負担にならないようにエアコンや扇風機を使いながら、うちわや打ち水など古くからある日本人の知恵も同時に使う。
そんな夏の過ごし方をしてみてはどうだろう。