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2010年10月9日土曜日

IMAGINE PEACE TOWER

今日は、John Lennonの生誕70周年の記念日である。
世界中でさまざまなイベントがおこなわれている。ここ日本でもラジオのFM各局で特集が組まれていたり、ライブイベントなども開催されている。
特筆すべきは、YouTubeのロゴやGoogleのロゴまでもがJohnをモチーフにしたものになっていることだろう。それだけ世界中の多くの人に今も愛されつづけている所以だろう。
そのジョンの妻であるアーティスト、オノ・ヨーコ氏が建設したアイスランドのレイキャビクにある、IMGINE PEACE TOWERに光が灯る。
ここ日本は明日10月10日午前4時45分だ。
まっすぐ天に向かって放たれるその光は、世界平和を望んでいたジョンの祈りそのものを象徴している。
「想像しなさい」とよびかける歌詞ではじまる「IMAGINE」。9.11以降平和へのメッセージソングとしての色が濃くなっていると思う。
静かに祈りつつ、ジョンの生誕を祝いながらIMAGINE PEACE TOWERの点灯を待とうと思う。

「想像してごらん、天国はないって。その気になればたやすいことだよ。僕らの足元には地獄もなく頭の上には空があるだけ。
想像してごらん、みんなが今日のために生きているって...
想像してごらん、国境なんかないって、それは難しくなんかないよ。国や宗教のために殺し合ったり死ぬことはないよ。
想像してごらん、みんなが平和の中で生きているって...
君は僕が夢追い人だと思っているんだろ。でも僕はひとりじゃない。
いつか君たちも一緒になって世界がひとつになってほしい」

DORIAN


シンガーソングライターの七尾旅人つながりで、ツイッター経由でその存在を知った「DORIAN」。
この「Melodies Memories」がデビューアルバムとなる、クラブミュージックの新鋭だ。
ジャケットを見て、80年代西海岸ディスコサウンドを思い出す人は30代後半から40代のいわゆるバブル世代か。
もともと七尾旅人のシングル「Rollin'Rollin'」を聴いて「やけのはら」というラップアーティストの存在を知って、楽曲に参加していたことが興味をもったきっかけだ。
そのシングルのリミックスバージョンの5曲目で「Rollin'Rollin'(ドリアンの終わらないアーバンソウル)」という曲で「DORIAN」の名前がインプットされた。
アーバンソウルって今どき使うかと思って聴いてみるとこれがまたカッコイイじゃないか。
大好きなR&Bのアーティスト、Maxwellを彷彿させるそのトラックに耳が釘付けになった。
こいつはただものじゃないぞ、と自分のなかで要チェックとなった次第である。そしてその前に七尾旅人のニューアルバムが発表され、そのなかの楽曲「検索少年」のアレンジとミックスを「DORIAN」が担当した。もうそれだけで音楽性がなんとなく分かるような気がした。
レイ・ハラカミのようなエレクトロニカサウンドを80年代風にリ・アレンジ、現代のクラブミュージックとして甦らせた「DORIAN」のサウンド。どこか懐かしくもあり、新しくもあるというサイクルミュージックの先鋭。
「第4土ヨー日」でおもいっきりかけさせてもらったが、どこまで伝わったかなというのが現状である。
まだまだマイナー感が否めないが、七尾旅人しかり、こういうアーティストがもう少し評価されるようになれば、日本の音楽業界も面白いのになあと願う次第であった。

バジルと菊とコスモスと

草ぼうぼうの状態からまずはスタート


家の庭でひっそりと始めた菜園。花とハーブを植えました。
バジルと菊とコスモス。
成長が楽しみです。

2010年10月2日土曜日

遺伝子

今日、この声を聴いて鳥肌がたったのは僕だけではないだろう。
正真正銘の遺伝子を受け継いだその声はまさしく尾崎豊だった。
尾崎祐哉 21歳。父である尾崎豊の「I LOVE YOU」をカバーしている。ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのCMソングだ。ナレーションも尾崎祐哉が自らしている。

「見ていてください、お父さん」

今後の決意とも受け取れるセリフが胸にグッとくる。
2歳という幼さで父を亡くし、記憶などほとんどないだろう。
マスコミや世間のさまざまな噂や雑多な情報が思春期の彼に重くのしかかっていたことは、容易に想像できる。それだけにあまりにも偉大な父のプレッシャーがあったことだろう。
今回メディアに進出することはそうとう大きな決断があったのかもしれない。
だが、この歌声をもう一度聴いてほしい。誰もがその歌声に多くの人を感動させるポテンシャルがあることを認めるだろう。
今後どういう活躍をしてくれるのか注目していきたい。

2010年9月28日火曜日

堂島リバーフォーラム

昭和レトロな世界展〜ノスタルジアな知的空間〜

鉄人28号の巨大モニュメントで注目されている街、新長田。JRの駅の程近くにある大丸百貨店で9月26日(日)までおこなわれていた北原照久氏の所蔵するおもちゃなどの展覧会「昭和レトロな世界展」に行ってきた。館内には、昔のポスターや、仮面ライダー1号の等身大像などが飾られ、懐かしさと子供心が甦ってきた。なかでも貴重なブリキのおもちゃがところせましと並べられ、こんなにもたくさんのブリキのおもちゃが製造されていたのかと驚いた。
ほかにもソフビ(ソフトビニール製のおもちゃ)や記念貯金箱などレトロなものが厳選されて展示されていた。

仮面ライダー1号
















働く男の酒「ぼたん」